『ムーミー(Mumi)』体験談その1。新大阪にあるディープな場所での失敗

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エロはやっぱり世界平和

『ムーミー(Mumi)』を利用した際の体験談です。

地元は大阪府の郊外、そこのショッピングモールのメガネ屋で働いている30代の北原です。

私もメガネ歴はすでに20年を超え愛用中、途中コンタクトの誘惑もありましたが、やっぱりメガネがしっくりきています。

夏場などは度つきサングラスで遊びに行くことも。しまった~となるのは、サングラスを外すとぼやけてしまうことです。

そんなぼやけた部分が楽しいのがメンズエステの世界。怪しさ満点なお店にこそロマンを感じるということで『ムーミー(Mumi)』という新大阪のお店に行ってきました。

 

『ムーミー(Mumi)』

 

ポータルサイトで出会ったこの店、ふーんてな感じでクリックするとブログへとジャンプ。

飛び込んだサムネ画像は、セラピストなのかどっかから拝借してきたのか、顔出しの女の子が映っていました。

普通ならモッコリするくらい気分が盛り上がるところですが、怪しさがさらに漂い始める。

まさかアジアン系じゃないよねトネ(たまにアルヨネこういうパターン)。

ブログチェックを続けながら気になったのがページの斜線、日付と重なってスッゴク見づらい。

そしてそれ以上にセラピストの年齢も解明したくなる。20歳とされる女の子が結構居るのに、貫禄が30代のそれを思わせる。

もし10歳以上サバを読んでるのなら、そん所そこらの風俗店以上のチャレンジングなお店ってことになりますよね。

深呼吸で心を落ち着かせ予約を入れました。

受付の対応は良いとは言えない。「んっ」と思うけど「んんん~ん」とバランスを取ってくるような対応(丁寧さと雑さの狭間)。

セラピは20歳のフェロモン系を指名、予約後にショートメールが届きました。

ずーっと新大阪だと思っていた場所も詳しくは西中島エリア、最寄駅は南方駅となります。

3分くらいで着くマンション、部屋へ向かう足取りの中でセラピの年齢が心を不安にさせます。

ピンポンからドアが開き、そこにはAさんの姿が。ムッチリ体型でイケなくもない、お顔も同じく、年齢も特に弄る必要はなく許容範囲です。

ただ接客に関しては学芸会レベル、おもてなし感はゼロに近く、なぁなぁな友達感覚です。

しかも指先がネイルがついている始末。グリズリーかって突っ込みたくなるほど長いネイルで、この時点でマッサージへの期待は絶たれました。

部屋も汚いし、やっちまったと思えるここまでです。支払いは90分で13,000円(指名料込)でオプションはナシ、勉強代としては高すぎかな。

シャワーを浴びる前に絶望的な紙パンツの案内も。ごねることは許さないという姿勢に、チョロチョロシャワーが身に沁みます。

湿り気マットに横になりマッサージが始まります。

もちろんネイルが邪魔で満足な指圧は無理、ネイルを活かしたフェザー系ペタペタマッサという気持ちよくない新境地がここに。

所々でガリガリッと掻きむしっているのではと思え、不安に駆られながらキワキワへ。

ココでは中々エロス的アプローチに(これがないと途中退場も辞さないほどだったのでちょっと落ち着く)。

そこらへんは慣れている好きモノかな、結構いい感じに触ってくれるので反応してきます。

エロはやっぱり世界平和、この辺から改めて打ち解けあうことになりました。

会話も増えてきて、いろんな下の方の話題でも盛り上がる。

「背中はいいや」ってことで仰向けにショートカット。いろいろ寛容的に逆マッサージなんかも楽しみながらで、そろそろかなってところで指差すと「ナイよ」というまさかの発言が。

言及はしないものの、どうやら追加が必要な感じに。

この辺りであからさまに、そこには触れてこないというクライマックスのシーンではありえない事態に意気消沈のムスコ。

こうなった時点で追加への気力もなく、虚しくタイムアップとなりました。2回目はありません。

情報局ポイント

メンズエステ『ムーミー(Mumi)』

セラピスト:Aさん

男の情報局オススメ度:★★☆☆☆