『アロマ降臨(AROMA KOURIN)』体験談その1。東京六本木の出張エステ

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手だけでなく腕まで潜りこんでくる

『アロマ降臨(AROMA KOURIN)』を利用した際の体験談です。

埼玉の山奥から東京都内まではるばる通勤している、サラリーマンの本間です。

マイホームを手に入れたは良いけど、こんなに大変な通勤になってしまうとは。定年まで果たして体力が続くのか不安でいっぱいの47歳です。

その日は残業で夜遅くまで会社に居残り、これから帰っても自宅で過ごす時間はごくわずかなこともあって、愛する嫁にホテルでの宿泊を許可されました(とはいっても格安ビジネスホテル)。

なぜかこんな日は妙にうれしく、ワクワクしてしまうもの。開放感からちょっぴり贅沢な遊びに挑んじゃいました。

それが出張マッサージ。おばちゃんが登場するような、温泉旅館の付け合せみたいなものではありません。

お姉さんと呼ぶにふさわしい、恋心芽生えてもおかしくないようなセラピストがサービスを施してくれる、アロマ系のマッサージなのです。

数ある中から、23区内に出張してくれる『アロマ降臨(AROMA KOURIN)』と言うお店が気にかかります。

 

『アロマ降臨(AROMA KOURIN)』

 

マッサージではなく、メンズエステと表記しているところが何とも言えない気持ちに。セラピストのお姉さんの具合も清楚な感じでよいよい。大好物なゾーンが揃っているではありませんか。

よーし決めたぞ、早速セラピスト選びだ。

ここで拍子抜けは、出勤している人数が少ないこと(その時は2人でした)。

どっちがきても良いかなと思い、フリーでの指名に挑みました。

部屋で待つこと約1時間、ちょっと長めの待ち時間にヤキモキしながらも、来てくれたという安堵の方が大きい私です。

ただ待ち疲れて半分寝かかったところの訪問に、お出迎えはテンション低め。もしかするとセラピストのTさんにはハズレ的な気持ちを与えてしまったかも。

Tさんのスペックは小柄で愛嬌があって、女子力を感じさせるイマドキガール。合コンで会えばチェックを入れたくなるクオリティとなっています。

接客マナーも非常によろしく、簡素なビジネスホテルの一室が、一瞬にしてシティホテルの高級スパのような雰囲気に。

キレイなお姉さんが登場すると、ここまで空気が変わるものなのかと驚かざるを得ません。

お支払い(90分コースとディープリンパオプションで19,000円、出張費や入会金は無料でした)を済ませて、Tさんはベッドの上で用意に取り掛かり、私は恒例のお着替えタイム(もちシャワー済み)。

「じゃあどうぞこちらに」との合図でベッドに迎え入れられて、マッサージの世界へ。

最初は挨拶程度の通常のほぐしから。Tさんの圧は中々力が入っていて、ベッドにグイグイ体がめり込みます。

お尻は柔らかく丸みを意識した手つきでサワサワ。かと思えば、左右に振られてブルンブルンで結構刺激的(ハーフ勃起)。

足元までしっかりほぐしが入り、全体的にも時間は長めでした。

オイル投入後もふくらはぎ、太ももと来るのですが、肝心のキワへは来ない。絶妙な加減で逸れていくので「フンッ―」一呼吸。

丁寧な仕事はありがたいものの、左右の足がこの感じでは物足りない。せっかく20,000円近い出費が生まれているのに悲しくなります。

したがってここからは悟りの境地。これが通常なんだ、期待していたものは特別な世界のことなのだと、自分自身を必死で諭します。

とは言っても、Tさん自身も越えなければならない壁があるはず。お尻や鼠径リンパをスルーするわけにはいきません。

「失礼します」との声が聞こえると、オイルがデリケートゾーンに付着。それはもちろんTさん経由でのこと。

大胆なライン取りも実を結び、すっかり元気を取り戻した我がムスコです。

カエル脚と言う、L字曲げの態勢になると両手が鼠蹊部に到達。手だけでなく腕まで潜りこんでくるので、これがまた気持ちいい。

そこからは上半身から仰向けまで、一旦お預けタイム。

仰向けになってからは残り時間が少ないこともあって、足早にお腹と鼠蹊部を仕上げていく感じ。これからかなと言うところで非情な「お疲れ様でした」。

こんなものかとガックリ。ちょっぴり痛い出費だったのは言うまでもありません。

今回は90分でしたが、仕切りにオススメは120分だと言っていたので、まだ可能性はあるかも。しかし20,000円以上のリスクを取るのは、現在の私にとって無理に近いでしょう。

情報局ポイント

メンズエステ『アロマ降臨(AROMA KOURIN)』

セラピスト:Tさん

男の情報局オススメ度:★★★☆☆