『ココチ(cocochi)』体験談その1。池袋での最高のリラックス

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指使いと言うか手わざが御丁寧

『ココチ(cocochi)』を利用した際の体験談です。

汗っかきにはたまらない季節がそこまで来ていることに戦々恐々としている、31歳の営業マンの山岸です。

夏場の外回りは地獄そのもの。皮肉チックに「水浴びしてきたのか」なんて言われたこともあります(向いてないみたい)。

そんなことから夏場だけは、違った仕事に就きたいと毎年真剣に悩んでしまっています。

私も別に黙っているばかりではなく、しっかり自分なりの避暑地(メンズエステ)を見つけ、まったり過ごすこともあったりして。

そこに行けばお姉さんがおもてなしをしてくれるんです。

この間のところは池袋、その名も『ココチ(cocochi)』

 

『ココチ(cocochi)』

 

はいそうです。男性目線での心地よさを追求しているというコンセプトにやられてしまいました。

予約は汗を掻いた分だけ優遇されるのかなと思ってしまうくらいに、ナイスタイミングで獲得。急遽発生したキャンセル枠を拝借です。

なので、電話対応が非常に良かった印象があります。

コースは90分コースで予約。時間的にタイトだったので、初回お試しの60分コースも検討しましたが、どうやら60分の場合背面だけというメンエスファンとしては残念な内容なので瞬時に却下です。

退社時間になり、そそくさと帰ろうとする時に限って上司に呼び止められる。もしかするとサラリーマンあるあるなのか。

営業で培った軽やかな交わしトークで上司の引き留めを振り切り、池袋駅から北西へ5分ほど歩いたところにあるマンションへと向かいました。

周辺は下町的でもあり、多国籍でもあるディープなエリア。中々いいオーラを放っています。

「着きましたよ」と連絡すればゴーサインを出してくれます。

そして部屋に向かう時に、なぜか誇らしげになるのはなぜでしょう。

やっぱり女の子が私を待ってくれているからなのか、一時のプレイボーイ気分を味わいます。

「待たせたね」的な表情で挨拶をすると「お待ちしておりました」「突然キャンセルが出ちゃって、困ってたんです」と言うセラピストのかわいいこと。

お出迎えちゃんは美人でお姉さん的雰囲気が良いSちゃんです。

白衣的ワンピもかなり際どくなっており、照明の加減からなのかピンクがかった太ももの誘惑に負けてしまいそうです。

ああ、あのスカートの軒下で涼を取りたい。もしかすると生暖かかったりして、下品な妄想が大得意の私です。

突如開いた枠なので、最初に決めた90分コースの料金を支払います。

割引キャンペーンによって12,000円と言う破格の安さでした。

サクサクっと展開は進み、シャワーからのふんどしT装着。脇からこぼれ出さないよう硬く一本筋の通ったムスコです。

触れておきたいのがシャワールーム、清潔にしてあって気持ちよく汗を流せました。

部屋はコンパクトながらもマットは広め、ゆったり寝ころべてカエル脚でも思う存分広げることができます。

Sちゃんフェイシャルエステティシャンの資格保持者らしく、指使いと言うか手わざが御丁寧。

鼠蹊部をそこまで丁寧にマッサージされると逆に恥ずかしくなってしまうほど。徐々にピクッピクピクと反応していくのが分かります。

正統派メンズエステ的なスタイルなのか、初回だからなのか、キワキワは健全レベルで密着感も甘い。

時折太もも同士が触れ合っているような感じのものが中心です。

だからそこは鏡を頼りにキワドイおみ足でカバーさせていただきます。

でも背中は跨ってくるので、Sちゃんの温もりも感じられてほっこりドッキリさせてくれます。

会話の流れから、メンエスではあまりないフェイシャルにも挑戦。この時間が恋人タイムのようになんかまったりするんです。

途中見つめ合いながらトロンとなっていく視線のやり取りにドキドキ(今思い出してもドキドキです)。

鼠径もあったもののあと一歩足りずに終了。90分なんでこんなものかなと思いましたが、次につながりそうな要素を感じられたのが収穫です。

情報局ポイント

メンズエステ『ココチ(cocochi)』

セラピスト:Sさん

男の情報局オススメ度:★★★☆☆