『アネラ(Anela)』体験談その2。東新宿のグイグイ鼠径部

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四つん這いはデンジャラスゾーン

『アネラ(Anela)』を利用した際の体験談です。

疲労困憊気味でストレス過多、心機一転専門外のアルバイトに挑んだことが仇となっている36歳の森川です。

まあ生活水準を保つためにはしょうがないことなんですが。

でもこうなって来ると、明らかにパフォーマンスダウン。中年の入り口の肉体は年齢を感じざるを得ないのです。

そんな私がリフレッシュに使っているのがメンズエステ。都内のいろんなところにリフレッシュゾーンを設けることに成功しています。

ただ今回ばかりは新規で突撃。最近新しいことに挑戦したい心持なのかもしれません。

訪ねてきたのは、本来のメンズエステとは少し趣の違ったコスチュームを披露してくれている『アネラ(Anela)』。セラピストたちはタンクトップにブルマ?に身を包んでいるのです。

 

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『アネラ(Anela)』

 

目先が変わればとっても新鮮な気分にさせられる、そのコスチュームに一目惚れって感じです。

まずは時間の確保となる予約、指名なんて贅沢はせずにフリーオンです。

お店へのアクセスは東京メトロ副都心線や都営大江戸線の東新宿駅を使えば簡単ですが、山手線の新宿駅や大久保駅からだと少し遠いかも。

都合上東新宿駅に向かえる路線を利用できたので、難なくお店となるマンションへ到着できました。

看板のドア前でプッシュオン。登場してくれたのはSサン。ス・テ・キという言うのが第一印象。

期待していた通りのコスチュームも纏ってくれているようで、日頃のストレスが吹き飛びそうです。

お尻のラインに案内されたのが今回の施術ルーム。フムフム、いろんなことが起こりそうなムーディーな照明にマットが敷かれたお部屋です。

冷たいお茶で水分補給。潤いが得られたことで、お支払いに入ります。

新規割により2,000円オフ。したがってAnela Platinum90分が14,000円でした。

あとはカウンセリングシートっぽいものへの記入がありました。

それからはシャワーで、部屋で準備を整えてから案内されるというパターン。

ここでサポートタイムがあるのかと思いきや、Sさんはシャワーの準備で席を外す。静かに待機を余儀なくされます。

幸いにもほったらかしもなく、すぐに「どうぞ」と言ってくれたのでよかったのですが、他の客との兼ね合いによっては多少の前後がありそうです。

体もすっきりすれば紙パンツチョイス。一番メンズエステ的なもので決めてみます。

部屋に戻ってからマッサージへ。ほぐしがショートカットされたのはうれしいサプライズ、いきなりオイルが入る理想的なスタートです。

まったりな手つきはメンズが喜びそう、実際にファーストタッチでハーフに硬くなりました。

距離感もいい具合で、所どころで柔らかく温かいのに、なぜかドキドキしてしまう感触が。偶然か必然か、考えるのは無粋です。

そしてL字開脚が求められカエルポーズへ。オープンマインドな鼠径エリアは出入り自由、不法侵入や密入国なんかも容易に成し遂げられます。

Sハンドの目指すべきはゴールデンボールか金の延べ棒か、両方とも見事にS様のものになりました。

でもね、結構マッサージ的なアプローチだったのが新しい。

四つん這いはデンジャラスゾーン。ここで発射するのはダメダメと言い聞かせ、賢者思考により何とか持ちこたえます。

おかげでせっかくの四つん這いが苦行となってしまいました。

一応背中や肩周りといったところもケア。ストレッチングな流れでは、私の手がSさんのボインに食い込んだり、Vゾーンに当たっていたりしています。

待ってましたの仰向けに、至近距離で確認できるSさんのボイン。

これまでの激戦を物語っているように、タンクトップは結構生地が擦れている感じ。肌触りが柔らかになっています。

ブルマの桃も、ふりふりでスケベチックに鼠径仕上げ。フル勃起になったところで残念なお知らせ「お疲れ様でした」です。

このクールにサービスが終わるのが切ないながらも、まだまだ奥深そうなお店なので通ってみたい気持ちです。

月のうたげ大阪別邸 別邸 古都

情報局ポイント

メンズエステ『アネラ(Anela)』

セラピスト:Sさん

男の情報局オススメ度:★★★☆☆

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