『博多セラピー(HAKATA THERAPY)』体験談その3。博多駅前のしっかりエステ

愛撫でもされているかのような気分に

『博多セラピー(HAKATA THERAPY)』を利用した際の体験談です。

アロママッサージをこよなく愛す39歳の会社員の平岡です。

いいオッサンにもなっているにも関わらず、いい関係の女性もおらず、合コンや婚活にすら乗り出す気が無いのはオイル美女たちのせいです。

でもそれも良いかなと思う。変な悟りを開いているのは拗れてしまっているのでしょうか。

気を取り直して、私の活動の1ページをご覧いただくことにしましょう。

舞台となるのは福岡市博多区。九州最大の都市でありながら、メンズエステやアロママッサージ店がひしめき合うエリアでもあります。

お店はご当地観丸出しの『博多セラピー(HAKATA THERAPY)』。キラキラネームを排除する姿勢、なんとなく共感できます。

 

『博多セラピー(HAKATA THERAPY)』

 

また、膨大な店舗数がある福岡市の中で、目に留まりやすいというメリット考えられるのです(私がその一人)。

セラピストたちは、20代前半から30代半ばまで。ガールとレディが揃っているオールマイティ店、万人受けを目指しているのでしょうか。

電話予約は必須。今回のセラピストは新人さんとのことで、新人割が適応となりました(口頭で伝える必要あり)。

仕事終わりとはいえ、終わってからの予約ではなく勤務時間中に予約を入れたため、ソワソワ・ムズムズ。こんな体験みなさんも御有りだと思います。

一分一秒が長い、時計の電池が切れかかっているのではないかと言うくらい。耐え抜き、やっと終業時間を迎え、向かうは博多駅前のルームです。

指定されたマンションはまずまずの建物。室内はシックでおしゃれ、座布団が私の居場所でした。

指名セラピストは、新人とは言っても37歳のオールドルーキーMさん。スタイルは小柄で細見、しっかりメイクなアダルトオーラが、何かしらの期待値の角度をあげてくれます。

お茶を頂き、ホッとしたところでお支払い。120分14,000円、指名料込でこの価格。「新人割ありがとう」。

メンズエステではエチケットとしてシャワーは絶対。むしろシャワーのないお店の場合「アレ違う意識のお店なのかな」と疑ってしまいます。

期待している箇所は入念に。その他は適当にサクッ、待ちに待ったその時が訪れました。Mさん、細身ながら年齢が織りなす体の使い方の妙なのか、結構マッサージがお上手。

力も入っており、上手い具合にツボにもフィット。さらには話しやすいのもグッドポイント、女子力ならぬセラピスト力高めです。

次なる場面はオイル、ここからが本番。タッチのほどはぎこちないものの、触り方がいい感じ。

愛撫でもされているかのような気分に序盤から反応。際どいところに手が伸びたころには、恥ずかしながらフル勃起です。

気持ちは良いのですが、私の美学としてはキワキワタッチにより反応したいのです。

力強くなっていく様を、セラピストも感じてほしいという理想があるからです。

勃起しているから十分と思ってしまったのか、Mさんの踏み込みが意外と浅く、なんか拍子抜け。気を取り直して次なる展開を期待です。

その後もエロ的場面が影をひそめっぱなし。このままでは単なるオイルマッサージだけで終わってしまうという危機感が沸々と。

仰向け時のデコルテのマッサージで、いい感触を伝えてもらったところで勇気が湧きあがり、Mさんへ手を伸ばします。

太ももからお尻にかけてさわっ。「んふっ」「どうされました、ダメですよ」と軽く拒否しますが、本意気のソレではない。

「ダメッ」と改めて問いかけると、恒例の「チョットだけなら」ドリフの名言が発せられます。

この辺りでググッとセクシーな雰囲気になり、さとみさんも鼠蹊部中心のマッサージ。

鼠蹊部はマッサージ経験が無くても、違ったところでの経験が発揮できる場面。そちらで磨いたテクニックで、見事な勃起状態にしてもらえました。

私のコンディション不足なのか、ラストまでは至らず静かにタイムアップです。

料金が安いので、安定したパフォーマンスがあればリピートの可能性は高いかな。

情報局ポイント

メンズエステ『博多セラピー(HAKATA THERAPY)』

セラピスト:Mさん

男の情報局オススメ度:★★★☆☆

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