『アパタイト(Apatite)』体験談その1。大阪堺筋本町のディープ鼠径部

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西日本の協賛店↓↓

HUNDRED
S

ねっとりしっとりな職人技の手さばき

『アパタイト(Apatite)』を利用した際の体験談です。

月一回、どこかで必ずメンズエステの気分になってきてしまう、車関係の仕事に就く30代中盤のいちオイルマニアの八木です。

こればかりはどうしようもない。なぜなら月のモノだからと、女の子みたいなセリフを言ってみたりして。

失礼しました。改めてその時の状況について言及していきたいと思います。

お店は某ポータルサイトで発見した『アパタイト(Apatite)』というところ。なんか聞き覚えのあるネーミング。

 

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『アパタイト(Apatite)』

 

歯を白くする効果があるとして、美容系歯磨き粉に使用されている成分。昔流行った「芸能人は歯が命」といったフレーズでお馴染みの、歯磨き粉にも用いられていたようです。

もしかするとお店側も、研磨して磨き上げるという意味合いを持たせて、この名前を付けたのかもしれません。

ただこちらのお店はホームページがブログ型なので、なんとなく情報収集が上手くいかない。「料金形態とセラピストのスケジュールなど、最低限の情報でいいでしょ」的なスタンスです。

私くらい定期的に利用していれば問題はないのですが、初めてメンズエステに挑む方はハードルが高い面もあります。

ただセラピストの紹介ページでは画像が掲載されてないものの、スケジュール情報ではしっかり掲載。意外なところがオープンになっていました。

予約の電話を入れると対応は男性スタッフ。大人な感じで中々出来る風でした。

指名の方はかなり悩みましたが、出勤しているセラピストがそれなりに粒ぞろいだったこともあり、誰に当たってもよさそうな気がして控えます。

さあ予約時間も迫ってきたことですし、メールで知らされたマンションへ。堺筋本町駅のすぐそばでした(なおもうひとつ南船場にもルームを置いているようです)。

結構おしゃれなデザイナーズマンション。室内も当然クリエイティブなデザイナーズ仕様。非日常空間としてはかなり趣があり、メンズエステのステージとしてはピッタリです(ここに住むとなれば家賃次第かな)。

出迎えセラピストは、かなり露出度の高い黒ボディコンのSさん。お顔も整っておりラインも上々。いやはやフリーでこのレベルが割り当てられるとは、このお店侮れません。

会話の中で知らされたのが、メンズエステの傍ら女性向けサロンでも腕を振るっている模様。これは期待値大でしょう。

料金は新規割があって100分が12,000円。そしてデザイナーシャワーでトレンディな気分を味わいつつ、生まれたままの姿でマットインです。

ピタリと背中に張り付き「よろしくお願いしますね」とほぐし開始。この辺りはウォームアップとなるのが通例。

しかしアグレッシブなほぐしは、ドライエステとなり鼠蹊部直撃。

オイル経由でしか鼠蹊部マッサージを受けたことが無い私としては、初めての感覚にちょっぴり感動です。

オイルに突入すると、職人技の如くエステの手さばき発生。ねっとりしっとり、スムーズなテンポで温まった手の平から受ける圧は癒し効果高めです。

丹念に仕上げた後は足の付け根がお待ちかね。ここからはメンズ仕様のお色気エステ。

そのままの手技で、遠慮なくガッツリ擦り上げてくる感じ。横から手を入れてきたり、お尻のラインを経由して、ググッと玉から竿へ。至極のエステが行われます。

勃起すると亀頭が遠くなり、その分深くなる。すると密着が始まる好循環サイクルが続きました。

惜しいところがひとつ。グイグイ来てくれるのはうれしいのですが、緩急がもう少し欲しかった。

なぜならその刺激に慣れてしまうから。途中勃起しているのかどうなのかがあやふやになってしまう感覚があり、存分に快感を味わえませんでした。

もったいない部分ではありませすが、それ以上の気持ちよさでどうでもよくなります。

料金もそれなりに控えめで、メンズエステの要素も強いため、利用価値は高いと思います。

月のうたげ大阪別邸 別邸 古都

情報局ポイント

メンズエステ『アパタイト(Apatite)』

セラピスト:Sさん

男の情報局オススメ度:★★★★★

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