セラピストへの差し入れで好かれる人と嫌われる人は何をしているのか

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こんにちは、男のお得情報局の管理人です。

メンエスによく行くようになると、出てくる悩みが色々あると思いますが、その中の1つに「差し入れって何を持っていけばいいんだろう」があると思います。

差し入れは強制ではないですし、持っていく必要はないですが、なんとなく持っていきたくなるんですよね。

でも何がいいのか悩みます。僕も毎回悩みます。

お気に入りのセラピストに会いに行く前、少し早めにマンションに到着して、時間潰しも兼ねて近くのコンビニに行く。

で、何分も棚の前で立ち尽くして、結局分からないから色んなお菓子をいくつか持っていく…という事を何度繰り返したか分かりません笑

ネットで調べてみても色んな意見があって、あれが良いコレが良いみたいな議論が起きて、最終的には「現金が一番」みたいな話に落ち着く事が多いんですよね。

確かに現金は喜ばれるんですが、それだと味気ないし、何かお金を渡すって抵抗感があるんですよね。

それにせっかく会いに行くんだから何かちょっとした物を渡したい、渡したもので喜んでほしいと思う方も多いと思います。

僕もそういうタイプなので、正解を知ろうと思って何度も通っている仲の良い、ぶっちゃけ話が出来るセラピストに直接「正直何が嬉しい?」って聞いてみた事があります。

返ってきた答えは、ちょっと意外でした。

「ぶっちゃけ、差し入れって基本的になくても全然いいんですよね。欲しいなら自分で買うし。でも、もし買ってきてくれるならコンビニで買えるような軽いもので全然嬉しいです」

あ、そんなんでいいんだ、と。

僕としては、もっと気の利いた何かを期待していたので、結構意外だったんですよね笑

ただ、「コンビニで買える軽いもの」と言っても何でもいいわけではなくて、外しちゃダメなポイントはちゃんとあるみたいなんです。

今回はその辺りを、セラピストに聞いた話と自分の経験を交えて書いていきますね。

大事なのは値段じゃなくて中身

最初に大事なポイントを言っておくと、差し入れって値段じゃなくて中身なんですよね。

これが意外と分かっていない方が多くて、僕も最初の頃は分かっていませんでした笑

例えばよくある失敗が、ドリンク系を持っていくパターンです。

ジュースやお茶って差し入れの定番ですし、僕も最初の頃は普通に持っていってました。

とりあえず買っておくか、でよく持っていってたわけですが、セラピストから話を聞いて「なるほどなぁ、持って行く時は気をつけよう」と納得しました。

差し入れをしようと思った時、だいたいの方は何かと一緒にドリンクも合わせて買うことが多いと思います。

飲み物はあった方がいいだろ、程度にしか考えずに僕もよく買っていたんですよね。

ただ、よくよく考えたら分かることですが、ほとんどの方がこう考えるから起きてしまうことがあります。

人気のセラピストだと1日に5人〜6人のお客が入ったりするんですが、もし全員がドリンクを差し入れに持ってきたらどうなるでしょうか?

普通に考えて、その日のうちに飲み切れる量じゃないですよね笑

しかもドリンクって地味に重たいんですよ。

1本だけでも結構重たいのに、何本も女の子が持ち歩くのは現実的ではありません。

お店の冷蔵庫に入れておいても、次の出勤が同じ部屋とは限りません。大きいお店ほど違う部屋になることがよくあります。

それに1つの部屋は午前と午後で違う女の子が入るので勝手に飲まれてトラブルに発展することもあります。

他の女の子の私物を勝手に使う、というのはよくあるみたいです。

持って帰れない、冷蔵庫にも入れれない、となると結局スタッフに配ったり、最悪捨てる事になる場合もあるそうです。

気持ちは嬉しいけど貰ったところで困ってしまう、というパターンになりがちなんですよね。

ですが、ここで誤解してほしくないのが、ドリンク系が全部ダメというわけではない、という事です。

例えばお酒とかR1ヨーグルトみたいなものは、相手によっては結構喜んでもらえます。

お酒は好きな人は毎日飲みますし、いくらあっても困らないという人も多いです。R1も寝る前や仕事前に飲んだりする人が多いので、たくさん貰っても困らないんですよね。

つまり「ドリンクがダメ」ではなく、「相手が普段から欲しいものか」というのが大事です。

ジュースやお茶みたいに特に好きでも嫌いでもない無難なものは無くても良い、でもお酒やR1みたいに人によって嬉しいものはアリ、というわけです。

何が相手にとってアリなのかナシなのか、そういうのを知るためにもセラピストと仲良くなって色々聞いてみるのは大事です。

お菓子はグミとチョコの小袋が無難

ドリンクと一緒に買うものの定番として、お菓子系があると思います。

お菓子は喜んでもらいやすいんですが、これも種類によって反応がかなり変わってきます。

僕がセラピストから聞いた中で、一番無難で外さないと言われたのが「グミ」でした。

グミは太らないし量も少ない、手も汚れないし暇な時にパクッと食べられる、サイズが小さいから持ち帰りやすい。

それに賞味期限が結構長いものが多いので、すぐに食べきらなくていいというのが、地味に大きいんですよね。

アイドルやモデルがグミ好きと言っているのを真似している、というのもグミ好きが多い理由みたいです。

それに最近のグミって可愛いものも多いんですよ。

コンビニ限定とかキャラもののコラボとか、貰った瞬間に「わ、可愛い」って言ってくれそうな商品が結構あります。

グミ好きな女の子って本当に多いので、無難に行きたいならまずグミから入るのが間違いないと思います。

次に喜ばれやすいのがチョコレートの小袋系です。

これも理由はグミとほぼ同じで、食べきりサイズで気軽だし、賞味期限も長めだからです。

甘い物好きな女性も多いですし、マッサージで疲れるから食べたくなるという子もいるみたいです。

ただダイエットしている子もいるので、チョコは相手によっては避けたほうがいいものでもあります。

あと買うなら板チョコみたいな大きいものではなく、小袋に小分けされているタイプにしてください。最近はほとんどのチョコが小袋に分かれているので大丈夫だと思いますが。

コンビニのチョコは新商品もどんどん出てくるので、女の子が「これ前から気になってたんですよ!」って言って喜んでくれることも多いです。

ただし、グミにしてもチョコにしても、1つだけ注意点があります。

それは「事前に好みを聞いておく」という事。

味って人それぞれ好みが分かれますし、苦手な味もあるんですよね。

例えば、グミなら硬いハード系が好きという子もいるので柔らかすぎるグミは避けた方がいいですし、チョコもダーク系が好きだけどミルク系はカロリー高いから苦手という子もいます。

せっかく差し入れしたのに、女の子も「これ苦手なんで」と気を使って本人を前にして言えないので、内心困らせてしまう事になります。

普通の会話の中で「お菓子何が好き?」とか「よくどういうのを買うの?」とかを自然に聞いておくだけで、差し入れは外しにくくなります。

逆にやめた方がいいのが、自分の好きな駄菓子とかマニアックなお菓子ですね。

「これめちゃくちゃ美味いから食べてほしい」って言いたくなるのスゴく分かります。本当に分かります笑

僕も最初の頃、自分が好きだった地方限定のお菓子を渡そうとした事がありました。

でも、もしかすると相手が苦手なものかもしれない事があります。

あんこが苦手とか、甘いもの、辛いものが苦手とか、人によって好みは色々です。

それに賞味期限が短いものはすぐに食べないといけないのに、一人では食べ切れる量じゃないというのもあります。

差し入れって基本的に「相手のために」買うものなので、自分の趣味を押し付ける場じゃないんだなと、ある時ふと気付きました。

どうしても渡したいものがある時は、相手がどういうものが好みを聞いてから渡すようにしています。

高いものはプレッシャーを与えてしまう

差し入れをするとなると、つい張り切って高いものを買いたくなる方もいると思います。

中には何万円もする高価なものを渡す人もいますが、逆効果になる事も多くあります。

なぜかと言うと、高い物を渡された瞬間にセラピストは「お返しできない」という気持ちになるからなんです。

この「お返しできない」というのは、お客側からの「もっとサービスを良くしてほしい」「過剰なサービスを期待してる」という、無言のプレッシャーだと感じてしまうんですよね。

「これだけ貰ったんだから、いつも以上に何かしてくれるよね?」というメッセージとして受け取られてしまう、という事です。

でもセラピも、過剰サービスやエロい事ができるわけじゃないんですよ笑

普段の施術の範囲を超えた事は、店のルールもあるしリスクも高いですからね。

特に最近は摘発リスクもありますし、SNSや掲示板とかで「あいつとヤッた」なんて書かれる可能性もあります。

そんなリスクを負ってまでサービスしたくないでしょうし、「やってあげたい」という気持ちではなく「やってくれるよね?」みたいなプレッシャーからやるのでは全然変わってきます。

特に数万以上の高い物を貰った瞬間に「期待されちゃってるな…でも応えられないな…」というちょっと気まずい状況になってしまいます。

何か月か通っていて、仲の良いセラピストであれば、女の子もそこまでプレッシャーを感じる事が減るかもしれないので関係性によりますが。

ただ、せっかくいい物を渡したのに、お互い微妙な空気になる、という誰も得しない事になってしまうんです。

逆に安いお菓子・気になってたお菓子なら「あ、これちょうど食べてみたかったんですよ」みたいな感覚で気軽に受け取れます。

「ちょうど自分でも買おうかと思ってた」ぐらいの気軽さが、実はちょうどいいんですよね。

差し入れは結局「相手に気を遣わせない範囲のもの」が一番喜ばれる、という事なんです。

 

そして本気で「もっと喜んでほしい」「仲良くなりたい」と思うなら、差し入れより、その分通う回数を増やした方がよっぽど喜ばれます。

これは心理学でも実証されていて「単純接触効果(ザイオンス効果)」と呼ばれていて、会う回数が多いほど仲良くなりやすいというものです。

女の子は警戒心が男性よりも人一倍強いので、仲良くなるには何度も会うのが一番確実なんです。

「差し入れしたから良くしてほしい」「差し入れしたから好きになってほしい」というのは、客側の都合でしかないですからね。

ただ、それでも「会いに行くだけじゃ物足りない、何か持っていきたい」という気持ちは、僕もすごく分かります笑

そういう時にオススメなのが、毎回違う種類のグミを持っていく、という方法です。

ちょっと珍しいグミとか、季節限定のグミとか、見た目が変わったグミとか、毎回ちょっとずつ変えて持っていく。

そうしているうちに「またこの人、変わったグミ持ってきた」って印象が積み重なって、セラピストの中で「グミおじさん」みたいな感じで覚えてもらえるんですよね。

これが地味に大きくて、お店には毎日色んなお客が来るので、その他大勢の中から覚えてもらえるかどうかって、仲良くなる上でかなり重要なんです。

高いものを1回ドンと持っていくよりも、毎回ちょっと違うグミを軽く渡し続けた方が、よっぽどコスパよく仲良くなれます。

何より「あ、また来てくれた、しかも変わったグミ持ってきた」って思ってもらえるのが、一番大事だったりするんですよね。

差し入れを渡したくなるようなセラピストにまだ出会えていない…という方は、当ブログでオススメのお店をランキング形式で紹介していますので、よければ参考にしてみてください。

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たーさん @男のお得情報局 管理人・編集長
20代の頃からメンズエステや風俗店を利用しはじめ、気づけばメンズエステ歴は15年以上。 東京・大阪・福岡・名古屋など全国各地でメンエス巡りを続ける中で、メンズエステを見極める自分なりの基準ができてきました。 ユーザー様から寄せられた体験談と、自分自身の実体験を編集して役に立つメンズエステ遊びに関する情報を発信中です。これからもリアルで役立つメンエス情報をお届けしていきます。

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