こんにちは、男のお得情報局の管理人です。
メンエスに行く時、意外と悩むのが「何時に予約を入れるか」なんですよね。
仕事終わりだったり、休みの日の昼だったり、自分の生活リズムとかでなんとなく決めちゃう人が多いと思います。
僕も昔はそうでした。
目当ての子の出勤は何時からだから、仕事は何時くらいに終わるし、じゃあ何時くらいから行こうかな、という感じの決め方です。
ただ、これ実はちょっともったいなくて、入る時間帯、正確に言うと「その日そのセラピストにとって何番目の客か」が結構重要になってきます。
「え、順番でそんな変わる?」と思うかもしれませんし、僕も最初はそう思ってました。
でも色んなセラピストと仲良くなって話を聞いたり、自分でも色んな時間に入ってみて、これは間違いないなと思うようになったんですよね。
今回はセラピストが出勤して最初(口開け)、真ん中、最後、どのタイミングで入ると、どう変わるのかについてお伝えしていきます。
もし入る時間とかを調整できるなら、一度調整してみると変化を楽しめるかもしれません。
狙うなら最初か最後
先に結論だけ言っておくと、オススメなのは最初か最後です。
口開け、つまりその日の最初に入るといい理由から書いていきます。
これは単純で、出勤してすぐだから「セラピストが一番元気」だからです。
しっかり出勤してる子だと、1日6〜8時間くらい入っていて、大体3人から6人くらいのお客様にマッサージをします。
もちろんもっと少ない子もいますが、普通に出勤している子だと大体これぐらいになります。
マッサージって見た目以上に体力を使う仕事なんですよ。ほとんどの時間をマッサージして、密着なんて結構筋肉を使います。
やってみると分かりますが、冬でも結構汗をかくぐらい全身運動です。
そんなことを1日何人も続けたら、後半は普通にクタクタになります。
でも最初、つまり口開けは疲れが全くない状態です。
だから元気もテンションも全然違います。
元気があるから会話もしっかりしてくれるし、マッサージもかなり丁寧にしてくれます。
エロい要素のあるフェザータッチや鼠径部のキワキワもフルパフォーマンスで気持ちいいし、全部の内容が雑にならないんですよね。
つまり、その子の絶好調を体験することが出来るので、メンズエステをしっかり楽しめるわけです。
せっかく行くならしっかり楽しみたいですからね。最初は本当にオススメです。
更に1番目は安くなるクーポンとかも出しているお店もあるので、入れるなら入った方がお得にかなり楽しめます。
ちなみに「口開けって何時なの?」と思うかもしれませんが、これはセラピストによって本当にバラバラです。
朝10時から入ってる子もいれば、夜10時からしか出ない子もいます。なので時間で狙うというより、その子の出勤開始の一発目を予約する、というイメージで大丈夫です。
最後は頑張ってくれる
次に最後、その日のラストの客ですね。
これ僕はかなり好きなタイミングです。
なぜかいうと、セラピストが「これで今日は終わりだ」ってなるからなんですよ。
実際に仲のいいセラピストに聞いたことがあるんですが、「最後のお客さんは、これで今日は終わりって思えるから頑張れる」って言ってました。
何となくその気持ち分かります。
僕たちも仕事で「これ終わったら帰れる〜」って思ったら急にやる気出たりしますよね。
最後のひと踏ん張りだけは妙に頑張れる、みたいな。これって当然セラピストも同じなんですよね。
しかも最後って、当たり前ですが「次の客がいない」んですよ。
つまりどういう事かというと、次を気にしなくていいから時間に追われなくなります。
普段なら女の子が心の中で「次のお客さんがいるから」という気持ちがどこかにあるから、次に影響しないようにマッサージも時間通りにきっちり終わらせるし、終わったら次のお客様のお出迎えをして、という事をイメージしてしまいます。
でも最後だと、そういう事を細かく考えなくて良くなります。
だから施術そのものも少し余裕が出てくるし、終わった後もすぐ帰れと言われず、少しゆっくり話すことが出来ます。
僕は最後に入って、マッサージが終わった後はそのまま一緒にシャワーを浴びたことも何度もあります。
普通は一人でシャワー浴びるものですが、最後の枠だと女の子も帰る準備をするだけなので「シャワー一緒に浴びようよ」と誘ってみると、意外とOKしてくれる子はいます。
狭いシャワー室で他愛ない話をしながらイチャイチャする、この時間って施術中とはまた違う楽しさがあるんですよね。
施術中って、セラピストもマッサージの段取りを考えたり、どこか真面目なところがあるんですよ。
でも終わった後のこの時間は、終わった開放感か、シャワーでリラックスをしているのか分かりませんが、他では見れない素の表情が出るんですよね。
だからマッサージ中の会話よりも、終わった後の方が仲良くなれる、なんてこともよくあります。
こういうリラックスした時間が増えると仲良くなって、そのままプライベートで会えるようになったりもします。
店の外で、っていう関係に発展するのは、だいたいこういう「終わった後のゆっくりした時間」がきっかけの事が多いです。
ただ、これは当然女の子によります。
「早く帰りたいから」という理由で他の時間帯と変わらずパパっと終わらせる子もいるので、そこは正直ガチャっぽいところもあります。
でも当たった時に入る最後の枠は本当にいいですよ。
微妙な時間帯
で、逆にあまりおすすめしないのが真ん中、2番目3番目あたりに入ることです。
もちろんその日の出勤時間によるので「絶対2番はダメ」って話じゃないんですが、傾向としてこの辺りの順番は力を少しセーブされやすいんです。
理由はシンプルで「まだ次がある」からです。
この後もまだお客が控えてると、無意識に体力を温存しようとするんですよ。
全力でやってたら、さすがに1日4人も5人もマッサージなんて出来ませんからね。
これも仕事で考えると分かりやすいと思います。
一週間で一番しんどいのって火曜と水曜じゃないですか。
月曜は「まだ始まったばかり」で気合入ってて、金曜は「もう少しで休み」で頑張れる。でも真ん中の火水は、まだ休みまで遠いし、明日も仕事かって思うと全力なんて出せないんですよね。
メンエスの真ん中の時間もこれと同じで、前後に客がいると「ほどほどでいこう」ってなりがちなんです。
別に手を抜いてるってわけじゃないんですが、最初や最後の全開っぷりと比べると、どうしてもやる気は抑え気味になるはずです。
だから選べるなら、真ん中は避けた方が無難かなと思います。
ただし仲がいい子なら真ん中の時間帯もOK
とはいえ例外もあります。
すでに何回も通ってて仲がいいセラピストの場合は、逆に真ん中の時間が喜ばれることもあるんですよ。
どういうことかというと、仲がいい子だとマッサージがメインというより、お喋りする時間が多めになってくるんです。
セラピストからしても、気を使わなくていい常連が来ると、むしろ息抜きになるみたいなんです。
初めましてのお客さんだと気を張るって緊張したり疲れるけど、慣れた相手だと肩の力が抜けて助かるとよく言われます。
ちょっと休憩がてらリラックスして話せる、みたいな感じですね。
手を抜くとかサボるという感じではなく、同じマッサージをするにしても精神的に楽になる、みたいなイメージです。
マッサージ以外の時間を過ごせるようになると、そのセラピストとの仲ってどんどん深まっていきます。
仲良くなるとイチャイチャがしやすくなったり、他の客より特別扱いしてもらえたり、うまくいけばプライベートで会えたりもするんですよね。
ですので「その子ともっと仲良くなりたい」という目的がもしあるなら、あえて真ん中に入って喋りに行く、みたいな使い方もアリなんです。
もちろん前提として、その子がリラックスできる存在になっている、仲良くなれているというのがあるので、その状態になるまでは最初か最後に入って、まずは仲良くなることが重要になります。
というわけで、メンズエステを楽しみたいなら最初か最後、その子と仲を深めたいなら真ん中もアリ、という感じです。
どのタイミングでも楽めるのですが、一番大事なのは「どういう楽しみ方をしたいのか」で選ぶことです。
新規で入る店で一番いい施術を受けたいなら最初に入るようにするし、じっくりプライベート感を楽しみたいなら最後を取るようにします。
お気に入りの子ともっと仲良くなりたいなら、あえて真ん中を狙って行くこともアリです。
こんな感じで、その日はどんな風に楽しみたいのか、その子とどういう関係になりたいかで入る時間を選ぶとメンエスの楽しみ方はぐっと広がります。
次に予約する時、ちょっとだけ「何番目の客になるかな」って意識してみてください。
ただし本番をしつこく迫ったり、女の子から嫌われるようなことをしてしまうと全部意味がなくなります。
一番大事なのは女の子に好かれるお客になることですので、それが出来た上で今回の内容を意識してみるとメンズエステを更に楽しめると思います。
どの店に行こうか迷ってる、そもそもいいお店を知りたいという人は、オススメのメンエス店をランキングで紹介しているので、よかったら参考にしてみてくださいね。






コメントを残す