地方と東京のメンズエステの違いにビックリした

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こんにちは、男のお得情報局の管理人です。

僕は普段、地方に住んでいて、メンエスも地元のお店にばかり通っています。

東京には仕事で行くことも結構あるんですが、行く時はだいたいバタバタしていてメンエスに寄る時間なんてなかなか取れないんですよね。

実はこの前、久しぶりに東京で時間が空いたので、前から気になっていたセラピストに会いにいくつかのメンズエステに行ってきました。

そしたら色々変わっててビックリしたんです。

同じメンエスなのに地方とは別世界というか。久しぶりすぎて、ちょっとした浦島太郎気分でした笑

今回は東京と地方でメンエスがどれくらい違うのか、僕が実際に行って感じたことを書いていきます。これから東京で初めてメンエスに行ってみようかな、という人にも参考になると思います。

特に違いを感じたのが、価格、セラピストの質、そして紙パンツ。この3つでした。

東京は地方との価格差が想像以上だった

まず一番ビックリしたのが価格です。

地方だと90分のコースにオプションを少し付けても、だいたい2万ちょいで収まります。

でも東京は同じくらいの時間で遊ぶと、大体3万円は軽く超えるなという印象です。

お店のサイトに載っている基本コースの料金だけを見ると、地方と大差なかったりするんです。

僕も最初は料金ページを見て、そこまで変わらないなと思いながら行ったんです。

ただ、その基本コースって本当に最低限の内容なんですよね。

メンエスってオプションを付けるのが暗黙の了解みたいなところがあるのですが、オプションを付けたら思った以上に価格が膨らんでいきました。

例えばエロを期待できそうな上位コース、指名料、セラピストのランク料金、衣装チェンジ、それからディープリンパ。こういうのを足していくと、あっという間にプラス1万円くらいは余裕でいきます。

お店によってはオプションは最低限の場合もありますが、それでも少し付けるだけでいいお値段になります。

ディープリンパっていうのは、簡単に言うと鼠径部を集中的に攻めてくれるオプションのことです。お店によっては10分いくら、みたいに時間で料金が決まっていて、これがまた地味に高いんですよね。

初めて聞いた人は、マッサージの専門用語かと思うかもしれません。でも実際は、キワキワまで手を入れてくれる、ちょっとエッチなオプションだと思ってもらって大丈夫です笑

しかもこのオプション、付けないお客には抜きをしないというセラピストも結構いるので、メンズエステの界隈だと半分くらい必須みたいな空気があるんですよね。

お店によっては「このオプションを付けると抜きをする」という隠しオプションがある事も多いので、付けないと後悔することも多いんです。

そして中でも一番驚いたのが衣装オプションでした。

マイクロビキニが当たり前のように選択肢に入っていて、これが大体5000円します。

マイクロビキニっていうのは紐みたいに面積の小さい水着のことで、少し動いただけで乳首もはみ出ちゃうようなやつです。

去年ぐらいから「メンズエステ=マイクロビキニ」みたいな状態になっていましたが、今では無い方が珍しいという状態なのかもしれません。

お店からすると高いオプション代をとれるので、導入しない理由はないですよね。

便乗なのか釣られてなのか分かりませんが、他の衣装オプションも全体的に値段が上がっている気がしました。

地方でもマイクロビキニを見れるお店はありますが、まだ一部のお店だけなんですよね。

それに地方は東京みたいな謎のオプションもほとんどないので、マイクロビキニを付けても高くて25000円くらいで落ち着きます。

だから東京で遊ぶと、地方で行くより1.5倍は多くお金を払っている感覚になります。

東京は容姿もテクニックもレベル高いと思っていた

東京は高いんだから可愛い子ばっかりで内容もいいんだろうな、と思いますよね。

でも実際はそうでもなくて、思ってた以上にピンキリなんです。

マッサージが上手いセラピストは確かに東京の方が多いです。

東京は店舗の数が多くて競争も激しいので、セラピストの教育に力を入れているお店も多いです。講習はしっかりしているし、技術を教える講師も多いから学べる環境が整っているんですよね。

中には自腹で講師について技術を磨いている子も意識が高い子もいます。だから人気の子は本当に上手いし満足度が高いです。

ただ、セラピストの数が多いということは、その分、軽い気持ちで働いている子も多いということなんです。

若い子だとアルバイト感覚でやっている子もいて、正直手抜きと言われても仕方がないレベルの子も結構います。

これは地方でも同じなのですが、地方より高いお金出して手抜きをされるとガッカリ感がかなり高くなります。

容姿はというと、むしろ最近は地方の方が可愛い子が多い気がするんですよね。

地方は東京ほど店舗がないですが、働きたい女の子はそれなりにいるので、採用のハードルが少し高いのだと思います。

エリアによると思いますが、僕が地元で行くお店で可愛くないなと思う子はあまり見かけない気がします。

むしろ東京の高級店にいそうな可愛い女の子が通常料金で出会える事もあるので、この辺りは地方の方がいいなと感じました。

ただ地方は講習が適当なお店が多くて、可愛いんだけどマッサージは正直イマイチ、みたいな子に当たることも良くあります。

メンズエステとしての楽しさはやはり東京の方が上だと思います。

なので、可愛い子に会いたいなら地方、マッサージの上手さや密着の気持ちよさを求めるなら東京、みたいな違いがある気がします。

もちろん東京でめちゃくちゃ可愛い子も見かけますが、最近は地方でも可愛い子が増えてきているので、見た目だけなら地方でも満足度は高いなと感じます。

紙パンツの変化

そして、一番「時代が変わったな」と今回感じたのが紙パンツでした。

「紙パンツ?そんなのどこでも一緒じゃないか?」と思われるかもしれませんし、僕もそう思っていました。

地方にずっといると、紙パンツってTバックタイプの小さいやつが普通だと思っていたんです。

ところが東京では、ふんどしみたいなゆるゆるのタイプがメインになっていました。

いわゆる横スカと呼ばれるタイプで、横がスカスカに空いている紙パンツのことです。

最初に見た時は、面積が大きいから逆に微妙なんじゃないかなと思ってましたが、いざ施術が始まると、これがなかなか良かったんですよ。

まず開放感が全然違います。

そして鼠径部を攻めてもらう時に、横からガンガン手が入ってくるんですよね。

しかも脱がさなくても、横にちょっとズラすだけで丸出しにできるのが良かった。

Tバックタイプでも横にズラすことはできるんですが、ゴムが少し強くて、ズラすとちょっと痛かったりするんですよね。

ですが、横スカは無理なくズラせるので、横スカ最高やんってなりました笑

しかも横スカは名前の通り鼠径部の横がスカスカなので、施術中に鼠径部キワキワがある、紙パンツの中に自然と手が入る、なんてことも起きやすくて、そのドキドキ感も込みで楽しめるんですよね。

まあ、それでも結局、何も履かないのが一番なんですけど笑

他にも、衣装の種類が増えていたり、オイルがトロトロのタイプに変わっていたりして、全体的に前より気持ちよくなっていることが多かったです。

このトロトロのオイルは、密着した時の肌の吸い付き方が普通のオイルと全然違って、これも東京で進化を感じた部分でした。

以前は肌がかぶれたり、痒くなったりすることもあったのですが、良いオイルを使っているお店が増えている気がします。

東京の人からすると今更何言ってるんだと思うかもしれませんが笑

地方にいると、こういう細かい変化って意外と入ってこないんですよね。気づいたら世の中の主流が変わっていた、みたいな感じです。

東京の人も少しずつ変化しているので、そういえば確かに変わったなと思うかもしれませんが、1年で世界は大きく変わるものですね。

 

久しぶりに東京のメンエスに行ってみて、地方とは全然違う世界があるんだなと改めて感じました。

お金は地方の1.5倍くらいかかりますが、それでもたまには行く価値があると思います。メンエスの新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。

メンズエステが好きと思っている方ほど、ぜひ東京のメンズエステは行ってみてほしいです。

ただ、東京は店舗が多いぶん、ちゃんとしていないお店も混ざっているので、お店選びはいつも以上に慎重にいきたいところです。

せっかく高いお金を出すなら、失敗はしたくないですからね。

どこのお店に行けばいいか分からないという人は、オススメのメンエス店をランキング形式で紹介しているので、よかったら参考にしてみてください。

オススメのメンエス店ランキング

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たーさん @男のお得情報局 管理人・編集長
20代の頃からメンズエステや風俗店を利用しはじめ、気づけばメンズエステ歴は15年以上。 東京・大阪・福岡・名古屋など全国各地でメンエス巡りを続ける中で、メンズエステを見極める自分なりの基準ができてきました。 ユーザー様から寄せられた体験談と、自分自身の実体験を編集して役に立つメンズエステ遊びに関する情報を発信中です。これからもリアルで役立つメンエス情報をお届けしていきます。

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